4.11にかける想い 〜その3〜 千田利幸

近藤社長は、社員と一緒にご飯を食べるのが大好きです。

平成6年〜8年頃、僕がお世話になっていた時もいつもご飯は一緒だった。

 

お昼に「吉野家さん」は定番中の定番でした(笑)

 

「昼飯食べに行くか!」

社長の一声でデスクから立ち上がる。

会社のビルを降りた向かい側に吉野家さんがあった。

僕は、それまで吉野家さんの存在すら知らない田舎者でした。

社長に「吉野家も知らんのか!(笑)」と言われて、初めて連れていってもらっ
た時に、生卵の混ぜ方を教えてもらった(笑)

 

「お前へたくそやな〜・・・貸してみい!」

と言うなり、器と箸を奪い、軽快にかき混ぜ始める。

その回し方が、早い(笑)

ボクシングをやっていたっていうだけあって、手先の動きも速い!!!
(関係ないか(笑))

それ以来、生卵をかき混ぜるたびに社長を思い出す(笑)

そんな吉野家さんで見た社長の一面・・・

 

いきなり、店員さんに向かって

「・・・で、こんなことになったら、すごいと思わんか!!!」

と語りかける。

 

近藤社長の魅力は、

誰に対しても分け隔てなく接することです。

夢を語る相手も選ばない。

 

「この人にわかってもらえたら援助してもらえそう・・・」

「この人なら理解してくれそう・・・」

「この人なら・・・」

 

と人を選ぶ事がない。

 

「千田!・・・世の中が、こんなふうになったらすごいと思わんか!!!」

 

と語りかけてくれる彼が大好きでした!

 

夜遅く帰るとテレビゲームのレーシングゲームを二人でやったりした。

といっても、僕はすぐにクラッシュしていました(笑)

ほとんど近藤社長が一人でプレイしていた。

 

夢はどんな場所でも

どんな状況でも

語る事が出来る・・・

彼のマンションでも、夢は語り合った。

そんな懐かしい光景を思い出します。

 

どんな時も「挑戦していく力」

 

なんにでも挑戦することを教えてくれたのも近藤社長だった。

 

僕のビジネス上での最初の師匠!

 

自身の生き方を示して僕に様々なことを教えてくれた・・・

 

彼は、根っからの事業家

ゼロからつくっていくのが大好き

ぶっ飛んだ発想でまったく新しい販売方法を考えだしていく。

その上、王道をいく。

 

今、起業を考えている人

新入社員に何を大切に考えればいいかを伝えたい人

いい商品なのに売れない・・・何とか売りたいと思っている人

 

近藤社長の「ビジネス10か条」にその答えがあります。

 

飛び抜けた発想法

彼の話を聴いていると・・・スイッチではなく、「エンジン」が回りだす。

 

4月11日は、スイッチが入るっていう感じじゃない。

心の中、頭の中にある「エンジン」が動き出す感じです。

 

4月11日・・・

僕の知らない近藤社長に出会える日でもある。

 

その4へつづく〜



開催詳細

日時;2009年4月11日(土) 13:00~17:00 (12:00開場)
料金:10,000円 (税込)
定員:750名
会場:日本消防会館(ニッショーホール)
   (〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番16号 ●地下鉄銀座線/虎ノ門駅・3番出口徒歩5分
参加:こちらから