4.11にかける想い 〜その2〜 千田利幸
独立の第一歩
「ソニアテレコミュニケーション」設立
携帯電話の販売事業を始める。
営業力も資格も何も持っていなかった・・・ただ、近藤社長を信じた・・・
平成6年は、
岐阜の多治見から渋谷へ向かう日々が続いた
近藤社長が編み出した「テルミーシステム」
画期的なシステムだった。
当時、僕も持っていた携帯電話は、スチームアイロンのようだった(笑)
自由化を目前に控えて、Docomoのムーバが登場していた。
それでも、保証金10万円と本体価格7万円・・・通話料7秒10円なんて時代。
20万円近い金額・・・・・高嶺の花だった
その携帯電話を頭金なしの月々2000円で手に出来るシステム
若者にウケない訳がなかった
爆発的人気だった
大成功のはず・・・なのに・・・
彼は、小さい事務所にスタッフの女性と二人だった。
それには、理由があった・・・
僕は、そんな彼の力になりたかった
当時のすべてを正確に思い出す事は出来ないけれど、鮮明に覚えている景色は
いっぱいある・・・
株式会社ネクシィーズの前身である株式会社日本テレックス。
今でも、会社のピンバッジを持っている。
青く丸い中に「N」の文字が入っている。
近藤太香巳社長との想い出の品でもある。
初めて会った彼が、スタッフの女性と二人だったのには理由があった。
東京でマスコミにも取り上げられて大成功をおさめた彼を襲ったのは、一緒に経
営していた仲間の裏切り、会社乗っ取りだった。
しっかりとした契約をしていなかったため、テルミーシステムの権利そのものも
奪われてしまっていた。
つまり、どん底に近い状態。
彼が、たった一人ぼっちになって再起をかけている時に出逢った。
「どん底」
「再起」
「復活」
言葉にするとかっこいいかも知れないけれど、当事者にとってはかっこよくも何
ともない。
現実は、もっと泥臭い・・・
だから、普通ならもっと眉間にしわを寄せているはず・・・
しかし、彼は、違った(笑)
いつも笑顔だった。
そしていつも、
「千田!めし行くぞ!」
「よっしゃ!今からそいつに会いに行くぞ!」
「よし、こうなったらやったろやないか!」
言葉も歯切れがよかった!
すべてが、かっこよかった!(笑)
何がかっこいい基準だろう?
彼を見ていると、その基準は間違いなくこれだ!
「好きなことを目一杯やる!」
彼に会って15年・・・その教えは忘れたことがない。
4月11日の3人での講演会が決まってからも楽しくて仕方がない(笑)
なぜ、楽しいのだろう・・・
近藤社長も杉ちゃんも大好きだからです!(笑)
大好きな人と会うこと
大好きな人と何かすること
大好きな人と一緒にいること
それが、人生を花開かせる!
4月11日は、めちゃくちゃ楽しくなります!!!(笑)
〜その3へつづく〜
開催詳細
日時;2009年4月11日(土) 13:00~17:00 (12:00開場)
料金:10,000円 (税込)
定員:750名
会場:日本消防会館(ニッショーホール)
(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番16号 ●地下鉄銀座線/虎ノ門駅・3番出口徒歩5分)
参加:こちらから









